「ブルガリ」レストランでノロウイルス、49人食中毒

いよいよ本格的な冬到来ですが、寒くなればなるほど心配なのがインフルエンザやノロウイルスによる感染です。
特にノロウイルスは感染力が強く、飲食店や小売業では予防に特に注意しなければならない時期です。
そんな中、20日に中央区銀座のレストラン「ブルガリ東京レストラン銀座 イル・リストランテ」で11日に行われたパーティーに出席した男女49人が下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴えたとのこと。
そのうち12人と調理にあたった従業員4人からノロウイルスが検出されたと東京都が発表しました。
いずれも軽症で快方に向かっていますが、中央区保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し同店を20日から3日間の営業停止処分に。
同店は平成23年から連続してレストラン格付け本「ミシュランガイド東京」で一つ星を獲得していますが、2010年3月にもノロウイルスによる食中毒を起こしているとか。
せっかくミシュラン一つ星を獲得していても、過去に学んでいない姿勢は問題ありです。
おめでたい時間を台無しにしないよう、やりすぎと言ってもいいくらいノロウイルス対策を万全に行ってほしいですね。

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